小学校5年生 棚田稲刈り体験を開催しました
心配されたお天気のくずれもなく
10月11日(水) 小学校5年生90人が
歩いて山田川自然の里に来て下さいました
毎年、
春に「田植え」
夏に「かかしづくり」
そして秋に「稲刈り」と
毎年、棚田の体験をしてくれます
会長からご挨拶
棚田リーダーから、
稲刈りのやり方を説明してもらい
棚田に向かいます
ボラさんが一生懸命育てた稲が
黄金色に揺れています
「わぁ、大きくなってる」
ボランティアさんも朝から準備してお待ちかねです ♪
稲を刈って、縛って、稲架掛け
全部の過程を、一通り自分でやってみました
カマで切るのも
紐を結ぶのも
稲架掛けをするのも
初めてのお友だちが多かったですが
何度もやるたびに どんどん上達していきました
刈り終わりました!
最後は稲株の本数を数えます
田植の時に3本植えた稲は
30~60本くらいに分株していました (平均50本)
次に1本の稲に付いた実の数を数えます
こちらは、50~90くらい
中には100粒以上数えてくれたお友だちもいました
(平均80粒)
ここで会長から計算の問題です
1本に80粒のお米ができて
それが1株に50本あるんだから
80×50=4000粒
つまり、だいたい1株で4000粒のお米粒がとれる計算です
お茶碗一杯は、お米 3200~3500粒なので
この田んぼでは
「一株で お茶碗やまもり1杯」のお米がとれた計算です
思ったより、多かったかな?
それとも 少なかったかな?
田んぼでは、お米はもちろん、
オタマジャクシやヤゴなどの水生昆虫や
トンボやヘビやカエルやクモや鳥など
たくさんの生き物を育っています
田んぼ仕事をする私たちの心や体も
育ててくれているのかもしれません
田んぼはすごいなぁ
参加して下さった皆様 ありがとうございました
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