2022年01月23日
【里山歳時記】 雪下出麦 ゆきわたりてむぎのびる
新暦12月31日頃からは、
歳時記 七十二候の
雪下出麦 ゆきわたりてむぎのびる
です
雪の下で麦が伸びる時期
という意味です
今年は雪が多いので、
きっと その下で麦が芽を出しているのでしょう
(頑張るなぁ)

大麦の芽生え
ゆっくりのんびりと
里山の季節をご紹介してきた 【里山歳時記】も、
今回で最終回です
次は、一周回って
「芹乃栄 せりすなわちさかう」 です
長い間、読んで下さった方、
ありがとうございました
次のシリーズは、何になるかお楽しみに・・・?!
歳時記 七十二候の
雪下出麦 ゆきわたりてむぎのびる
です
雪の下で麦が伸びる時期
という意味です
今年は雪が多いので、
きっと その下で麦が芽を出しているのでしょう
(頑張るなぁ)
大麦の芽生え
ゆっくりのんびりと
里山の季節をご紹介してきた 【里山歳時記】も、
今回で最終回です
次は、一周回って
「芹乃栄 せりすなわちさかう」 です
長い間、読んで下さった方、
ありがとうございました
次のシリーズは、何になるかお楽しみに・・・?!
2022年01月19日
麋角解 さわしかのつのおつる
新暦 12月26日頃からは
歳時記 七十二候の
麋角解 さわしかのつのおつる
です
「さわしか」というのは、大鹿のこと
ムースやエルクという
大きな鹿ですね
日本の山にはいません
どうして歳時記にはいったのかなぁ

これは、森で拾った ニホンジカの角
ニホンジカの角は、「枝角」とよばれ、
毎年生え変わります
繁殖期には、とても大切な角ですが
毎年作るとなると、
体に負担がかかるなどのデメリットもあります
なぜ、生え変わるのかは
まだわかっていないことも多いそうです
いろいろと、謎の多い 鹿の角ですね
歳時記 七十二候の
麋角解 さわしかのつのおつる
です
「さわしか」というのは、大鹿のこと
ムースやエルクという
大きな鹿ですね
日本の山にはいません
どうして歳時記にはいったのかなぁ
これは、森で拾った ニホンジカの角
ニホンジカの角は、「枝角」とよばれ、
毎年生え変わります
繁殖期には、とても大切な角ですが
毎年作るとなると、
体に負担がかかるなどのデメリットもあります
なぜ、生え変わるのかは
まだわかっていないことも多いそうです
いろいろと、謎の多い 鹿の角ですね
2022年01月17日
里山時間 ~鳥と仲良くなる 野鳥観察会~ 開催しました!
1月16日(日)
いいお天気に恵まれた
山田川自然の里で 里山時間が開催されました
里山をゆっくり楽しんでもらう
「里山時間」
今回は、大人気の「野鳥観察会」です
消毒と体温チェックの後は、
掲示してある「野鳥観察のマナー」を見たり、
畑にやってくる鳥を探したりして
みなさん 楽しそうです

そろそろ、始まりまーす
今回は、日本野鳥の会で30年近く活動されている
特別講師も参加してくれて
4人の指導員さんが、鳥の世界に案内してくれます

まずは、全員で ばんちゃんから「鳥のお話」を聞きます
鳥にとって「3つの大切」なこととは?
身近な鳥ですが、
意外と、知らないこともいっぱい!

劇団やまグリの 「こがらちゃん大作戦」の寸劇や

山田川にあった、鳥の巣の観察タイムを楽しみました

「梅林に 作っていた、ヒヨドリの巣ですよ」 「へぇ~」
鳥たちは、他の鳥の声を
真似することができること
くちばしだけで
上手に、葉っぱやコケなどを編んで
居心地の良い巣をつくれることなどを
楽しく学びました
ばんちゃんのお話を聞いて
少しずつ、鳥の世界のイメージが膨らんできたところで、
さっそく 探鳥に出かけましょう~

山田川の橋の上で、早速 バードウォッチング

「どこかな?」 「あの岩のところですよ」

岩の上には、キセキレイ
奥の方まで、歩いていくと
じゃじゃじゃーん!!(サスペンスドラマ風に)

ここで、何かの事件が起こったようです!!

名探偵さんも登場!
みんなで、何が起こったかを推理してみます
被害者は誰?
そして犯人は?
動機は?

推理の結果、こんなストーリーになりました
一枚の羽でも、
じっくり観察することで
いろいろな情報を 得ることができるんですね
時間は違うけれど
鳥がいた場所と同じ場所に、自分たちがいるというのも
不思議な感じです

美しい竹林を歩いて

日当たりのいい木道を通って
いろいろな環境に住む鳥について
お話を聞きました
山田川には、
竹林、笹薮、はらっぱ、森、水辺、岩場、棚田、茅原など
いろいろな自然環境があります
いろいろな環境があることで、
たくさんの種類の鳥たちが
生きていくことができるんですね
さあ
そろそろ、おひさまはらっぱへ到着です
~後半へ続きます~
いいお天気に恵まれた
山田川自然の里で 里山時間が開催されました
里山をゆっくり楽しんでもらう
「里山時間」
今回は、大人気の「野鳥観察会」です
消毒と体温チェックの後は、
掲示してある「野鳥観察のマナー」を見たり、
畑にやってくる鳥を探したりして
みなさん 楽しそうです
そろそろ、始まりまーす
今回は、日本野鳥の会で30年近く活動されている
特別講師も参加してくれて
4人の指導員さんが、鳥の世界に案内してくれます
まずは、全員で ばんちゃんから「鳥のお話」を聞きます
鳥にとって「3つの大切」なこととは?
身近な鳥ですが、
意外と、知らないこともいっぱい!
劇団やまグリの 「こがらちゃん大作戦」の寸劇や
山田川にあった、鳥の巣の観察タイムを楽しみました
「梅林に 作っていた、ヒヨドリの巣ですよ」 「へぇ~」
鳥たちは、他の鳥の声を
真似することができること
くちばしだけで
上手に、葉っぱやコケなどを編んで
居心地の良い巣をつくれることなどを
楽しく学びました
ばんちゃんのお話を聞いて
少しずつ、鳥の世界のイメージが膨らんできたところで、
さっそく 探鳥に出かけましょう~
山田川の橋の上で、早速 バードウォッチング
「どこかな?」 「あの岩のところですよ」
岩の上には、キセキレイ
奥の方まで、歩いていくと
じゃじゃじゃーん!!(サスペンスドラマ風に)
ここで、何かの事件が起こったようです!!
名探偵さんも登場!
みんなで、何が起こったかを推理してみます
被害者は誰?
そして犯人は?
動機は?
推理の結果、こんなストーリーになりました
一枚の羽でも、
じっくり観察することで
いろいろな情報を 得ることができるんですね
時間は違うけれど
鳥がいた場所と同じ場所に、自分たちがいるというのも
不思議な感じです
美しい竹林を歩いて
日当たりのいい木道を通って
いろいろな環境に住む鳥について
お話を聞きました
山田川には、
竹林、笹薮、はらっぱ、森、水辺、岩場、棚田、茅原など
いろいろな自然環境があります
いろいろな環境があることで、
たくさんの種類の鳥たちが
生きていくことができるんですね
さあ
そろそろ、おひさまはらっぱへ到着です
~後半へ続きます~