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2022年03月13日

【新・里山歳時記】 すみれの花 春風にかおる

今年は、春が遅いのかな…
と心配していましたが、
花たちは、地面の下で じっと春を待っていてくれました

暖かくなって
大地が 春の訪れを告げています

3月11日頃は
すみれの花 春風にかおる
です

春のやさしい風に 薄紫の花が
かすかに揺れています


   

まだ、枯れ葉色の残る里山の中で
そこだけ、ぽっと 春が来たようです

さあ、今年は、結構 駆け足で
春がやってきそうです!!
わーーーい!

  


Posted by ピエール! at 05:51 Comments( 0 ) 新・里山歳時記

2022年02月26日

【新・里山歳時記】 アオキの実 鳥を待つ

2月26日ごろ
まだ、霜が降りる日もあり
あたりは一面 枯草色の里山です

そんな中、いつも青い葉っぱで
元気いっぱいなのが アオキです
葉っぱも、茎も青い(緑色)なので 
「アオキ」というとか・・・

緑の葉っぱに、赤い実がなって
とても目立って 綺麗です

けれども、鳥たちには、
なぜか人気が ありません
今頃になっても 残っています 



   ちょっと 鳥の口には 大きすぎるのかな・・・


それでも こどもたちには、大人気!
おままごとや、草花遊びには
なくてはならない存在です

山に木の実がなくなって、ヒヨドリあたりが
アオキを食べに来る頃
里山は、少しずつ 冬の眠りから目覚めます

        


Posted by ピエール! at 15:44 Comments( 0 ) 新・里山歳時記

2022年02月18日

【新・里山歳時記】 霜柱 ザクザクと育つ

この時期の里山は、
とても 冷え込みが厳しくて

最近では、あまり見かけなくなった
霜柱が あちこちに登場します

というわけで、
2月17日の新・里山歳時記は、

霜柱 ザクザクと育つ です


  にょき、にょき 伸びてます


霜柱は、
地中の水分が、毛細管現象で
地表近くに吸い上げられ
そこで、冷えて凍ったものです

地中から、どんどん水分が上がってくると
氷はどんどん押し上げられて上へ伸び
柱となっていきます

水が豊富な 自然の里では
5cmほどの長い霜柱も見ることができます

子どもの頃 
霜柱をザクザクと踏んだ思い出がある方も 多いのでは?



 光が透けて キラキラキラキラキラキラ


お山からすっかり 日が昇る頃
霜は溶けて 土は ぬかるんでいきます

おひさまの力は すごいなぁ

それでも、
また冷え込めば
夜の間に、霜柱は静かに 育っていくのです



  


Posted by ピエール! at 20:59 Comments( 0 ) 新・里山歳時記